ネイルの歴史・流行について

2018/04/18
赤 ネイルサンプル

こんにちは☆

今日は雨で少し肌寒いですねcrying

横浜駅徒歩7分☆

まつげエクステ & ネイルサロン  WINKのマイです(^^)

今日はネイルの歴史についてお話します!!

「日本のネイルはいつの時代からあるの??」

たしかにあまり考えたことないですねfrown

日本のネイル文化は飛鳥時代女性に愛されるのは今も昔も「赤」

日本では、奈良・飛鳥時代から指先を赤く染める週間がありました。

化粧の延長線上としてアクセサリー感覚で用いられていたようです!!

 

自然界のすべてのものが神によって創造されたとしてしんじていた古くの日本人は霊が宿っているということから染料はすべて薬草を用いていました。

 

そして平安時代には遊女によって化粧が下層階級にまで広がりました。これは遊女が宮廷の婦女のような装いを好んだためです。

女性の間でホウセンカとホオズキの葉をもみ合わせて爪を赤く染める「爪紅」(つまくれない)が行われ、マニキュアのように花で爪に色を付けていました。

ホウセンカの別名がツマクレナイというのはここからきています。

 

江戸時代には中国から紅花をつかった染色技術が伝わり、唇を紅く塗る「口紅」(くちべに)、爪を染める「爪紅」(つまくれない)が流行しました。

この時代の文献によると赤いホウセンカの花びらを杯に入れ骨でできた専用の針で爪を塗っていたと記されています。

 

明治時代にはフランスからマニキュアの技術が伝わり「磨爪術」と呼ばれ昭和にはいって一般の女性に広まりました。

 

1970年台にはアメリカ西海岸ブームが起こり日本でもネイルサロンが紹介され、美容室のメニューに取り入れられるようになりました。

 

古代エジプト時代

手や顔、体に彩色するひとつとして爪にも彩色していました。呪術的な意味合いとして、植物のヘンナの花の汁で爪を染めていたと見られ発掘されたミイラの爪にもそれがのこっています。

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ギリシア・ローマ時代

ギリシャで「マヌスキュア」(手のお手入れ)という言葉が生まれ上流階級の間で流行。当時のギリシャの女性は健康美が求められていたため、手を美しく保つためのケアとして広まっていきました。

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中世・ルネッサンス時代

芸術、文化の発達に伴い、舞台芸術が頂点にバレエが創作されたことで化粧と指先の演出が生まれマニキュア術も発達、美容室でクリームを用いたケアが行われていました。

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近代・19世紀

欧米で女性の身だしなみとしてマニキュアが浸透。油、研磨剤を使ってセーム皮で磨くことで自然な艶のあるネイルが人気に。マニキュアリストという職業が生まれ、ネイルが確率されました。

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現代(日本&海外)

自動車の染料として速乾性ラッカーが開発され、その副産物として1923年にネイル用のラッカーが発売。1970年代には歯科材料であるレジンを使ったネイルエクステンションが流行しました。日本では1970年代後半、アメリカからネイルの技術と商品が導入。

ネイル技術を職業とするマニキュアリストやネイルサロンが発展。

1990年台には専門誌も発売され、一般的なものとして定着しました。

 

こうして今のネイルがあり、ジェルネイルにまで発展したんですね!

 

ネイルもまつげエクステもそうですが、どんどん進化していって

「最近取り入れたものなんです」なんて話していても半年も経てばもう普通の商品。笑

毎年5月に東京ビックサイトで開催されるイベント

ビューティーワールドはそれこそ最新の商材、技術があり、また新しいものが有ると思うとワクワクしますね♪

是非5月のキャンペーンも楽しみにしていてくださいheart