爪のトラブル お悩み解消 ネイルサロンWINK

2018/04/13
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こんにちはblush

☆横浜駅西口徒歩7分☆

まつげエクステ & ネイルサロン WINKのマイです♪

皆さん、風邪引いてないですか?

最近は喉の風邪が流行ってるみたいなので冷えないように気をつけて下さいsurprise

今日は、お爪のトラブルと解消法についてお話します!!

爪のトラブル・・・いろいろありますが代表的な7つの症状をご紹介致します。

 

グリーンネイル

グリーンネイルはその名の通り、爪が緑色になってしまう症状のこと。爪を緑色に変色させてしまうのは「緑膿菌」という細菌です。

 

緑膿菌は地球上のいたるところに普通に存在していて、特に水場などの湿っている温かい場所でよく繁殖するのが特徴です。

お風呂場などで緑色のヌメヌメっとしたものを見たことはありませんか?

それは緑膿菌が繁殖して緑色に変色させているのですcrying

グリーンネイル、なぜなってしまうの?緑膿菌によりグリーンネイルになってしまうのは一体なぜでしょう?

グリーンネイルのほとんどがネイルアートと関係しています。

ジェルネイルやスカルプチュアなどのネイルアートをすると、時間の経過とともに浮きがでてきてしまいます。セルフネイルやあまり上手ではないネイリストさんに当たってしまったりすると特にそういうことが多くあります。

浮きがでてしまったネイルアートをすぐ取り外せばグリーンネイルになることはほとんどありません。

 

しかし付け替えまでまだ時間があるしもったいないからもう少しつけておこうといった理由などで放置してしまうと、自爪とネイルアートの隙間に緑膿菌が入り込んでしまう機会を与えてしまうのです。

緑膿菌はじめじめとした温かい場所がとても好きな細菌なため、自爪とネイルアートの隙間は恰好の繁殖場所となります。

ネイルアートを外した時には緑膿菌が増え、その上爪を緑色に変色させているというわけです。

 

初期のグリーンネイルの色は?放置するとどうなる?

グリーンネイルは症状によって色も変化します。

初期症状はまだ緑色をしていません。黄色~薄緑色の状態のため、グリーンネイルと気が付かないこともあるかもしれません。症状に気づかないまま放置してしまうと徐々に緑色になり、重症化すると濃い緑色にまで変色してしまいます。

初期のグリーンネイルの治し方は?

初期のグリーンネイルになってしまったらどうすればよいでしょうか?基本的な治し方や対処法をご紹介します。

 

緑膿菌は洗い流すことができます。まずはグリーンネイルの部分を含めて手(あるいは足)をよく洗い流しましょう。

初期のグリーンネイルのは爪の表面部分を削ることで変色部分を落とせる可能性があります。爪を削りすぎてしまうことがないよう注意してください。もし変色部分を落としきれない場合は、新しい爪に生え変わるまで気長に待ちましょう。(その際に使用した器具は緑膿菌が付着しているため破棄しましょう)

手(あるいは足)を消毒用エタノールなどを使用して消毒し、よく乾燥させます。その後皮膚がめくれてしまうことのないよう、保湿をするとよいでしょう。

少なくとも2週間はネイルアートをせずに過ごしましょう。変色部分が残っている場合は、新しい爪に生え変わるまでネイルアートをせずにお休みすることも重要です。

 

初期のグリーンネイルは上記で紹介した方法で治るものがほとんどです。

中には「グリーンネイルは緑膿菌が爪の中まで浸食する怖い病気だ」とか「感染する・全身へ影響する」といった恐ろしい書き方をしているサイトなどもありますが、これらは不安をあおっているものなので誤解しないでください。

緑膿菌は爪を変色させるだけで爪の中にまで浸食していくことはありません。

また、免疫力が著しく低下している人ではない限り全身状態に影響することもありません。

初期のグリーンネイルは清潔・乾燥を心がけて完治を目指しましょう。

 

二枚爪 

爪切りをt勝手爪をカットするとその衝撃で爪の層が離れ「二枚爪」「三枚爪」になることがあります。

爪の形を整えるときに爪やすりをつかうだけでぐっとトラブルは減るはずです。

特に感想していえるときの¥に起きやすいのでキューティクルオイルをこまめに指先に塗って保湿をするのもおすすめです。

 

巻爪

足の親指に多いトラブル。爪の恥が徐々に内側にマイてニフに食い込み(巻爪)悪化すると痛みを生じます

主な原因は負荷爪やサイズが合わない靴をはくこと、食い込んだ部分を爪切りでカットするとさらに巻き込んでいくのである程度の長さまで伸ばしたあとに爪のコーナーを四角く整えるのがおすすめenlightened

 

ネイルサロンなどで専用のテーブで固定してもとの状態に戻して行く方法もあります!

 

ささくれ

つめのまわりの皮膚がさけるトラブル

栄養不足や結構不良感想などが指摘されますが

甘皮を必要以上に取り除くもしくは甘皮が爪にはりつくことでつめの正常化テオで皮膚がひっばられ扠さくればしょうじることも多いようです!

 

無理にははがすと炎症を招くことがあるのでキューティクルオイルで爪の根本を十分に保湿して甘皮を起こすようにしましょう!!

 

タテジワ

華麗によるものがほとんどなのであまり申告「にならずん顔の皺と同じく年齢を重ねるほどできやすくなります。

 

突然現れた場合はストレスや睡眠不足過労などが原因として考えられますcrying

キューティクルオイルをこまめにぬり爪にうるおいと栄養を与えましょう!

 

かけ、ひび割れ 

平らな爪に起こりやすいトラブルがアーチを描いてやると衝撃が店でつたわるため、かけやひび割れをシにくい状態になります。爪を「ラウンドスクエア」にととのえると強度が増しますが応急処置としてトップコートを塗るだけでも補強効果が得られます。

 

黄ばみ

ベースコートを省いて直接爪にネイルカラーを塗ると色素沈着を起こして爪がきばむことがあります。

除光液の使いすぎも原因のひとつ。カラーリングの前には必ずベースコートを使いましょう。

 

爪のトラブル、よくあることをご紹介いたしましたが、まだまだ沢山あります。

画像で紹介してしまうと目を背けたくなるようなものもあります。。

そうならないよう、日々気をつけていきましょう!

トラブルなどは自分で解決しようとせず、そこはやはりプロにご相談を!!

なんでもお声がけ下さい☆

 

今日は長くなりましたが読んで下さいましてありがとうございます☆